ABOUT THE FESTIVAL

ホイアンの灯りが、
滑川にやってきた。

ランタンまつりとは

毎年夏、富山県滑川市の瀬羽町通り一帯が、ベトナム・ホイアンのランタンの灯りに包まれます。 市民の小さな縁から始まったまつりは、2026年で16年目を迎えました。

はじまり
2010年
会場
瀬羽町通り・旧宮崎酒造ほか
2026年の来場
延べ12,000人

瀬羽町通り(2026年)

ORIGIN

まつりの始まり

2010年、株式会社まちづくり工房による「橋場と瀬羽町の賑わい復活事業」の一環として、 市民有志が実行委員会を立ち上げたのが始まりです。

きっかけは、旧宮崎酒造が復元され登録文化財になったこと。 そのことを知って滑川を訪れたベトナム在住の日本人(当時、ホテルニューワールドの営業部長)と、 まちづくり工房の担当者が、偶然にも中学校の同級生でした。

「瀬羽町の古い町並みの雰囲気は、世界遺産のホイアンに少し似ている」。 その一言から、ランタンまつりの構想が生まれました。

夜の町並みに灯るランタン
酒蔵に飾られたランタン

THREE CONNECTIONS

ホイアンと滑川、3つのつながり

HISTORY

あゆみ

  1. 2010

    第1回開催

    市民有志の実行委員会により初開催。来場者は1,500人でした。

  2. 2016

    来場者8,000人に

    県内外から100人を超えるベトナム人実習生・留学生が来場しました。

  3. 2023

    ベトナム航空が特別協賛に

    この年から、ベトナムを代表する航空会社であるベトナム航空が特別協賛に。ベトナムと滑川が、まつりを通じて直接つながりました。

  4. 2025

    初代クイーンオブランタン誕生

    第1回アオザイファッションコンテストを開催し、島田嘉乃氏が初代クイーンに選ばれました。

  5. 2026

    市と観光協会が実行委員会に参画

    滑川市と滑川市観光協会が新たに実行委員会に加わり、市民と行政が一体となった体制へ。ベトナム航空からお借りしたランタン100個を展示し、4日間で延べ12,000人が来場しました。

  • 2010年1,500人
  • 2016年8,000人
  • 2026年12,000人

※2026年は4日間の延べ人数

TOWARD FRIENDSHIP

ベトナムとの友好を目指して

ひとつの縁から始まったまつりは、市民から企業へ、そして行政へと輪を広げてきました。 次の一歩は、まちとまちの友好です。ランタンまつりは、滑川市とベトナム・ダナン市ホイアンの友好協定を応援しています。

滑川とホイアン

ENJOY

まつりの楽しみ方

  • 色とりどりのランタン装飾

    ランタンとフォトスポット

    町並みを彩るランタンと、旧宮崎酒造やメリカのフォトスポット。

  • アオザイのレンタル

    アオザイ体験

    レンタルで気軽に。コンテストへの出場もできます。

  • ライブステージの演奏

    ライブステージ

    地元の団体・アーティストによる音楽や舞踊。

  • 雑貨やフードのブース

    フード・雑貨

    ベトナム料理や雑貨のブースが並びます。

会場:瀬羽町通り/旧宮崎酒造/中滑川複合施設メリカ/高木久雄商店 ほか

ORGANIZATION

運営体制

主催
なめりかわベトナムランタンまつり実行委員会/滑川市観光協会
共催
滑川市/NPO法人滑川宿まちなみ保存と活用の会/一般社団法人ばいにゃこ村
特別協賛
ベトナム航空
後援
富山県/富山県ベトナム友好協会/富山県ベトナム人協会/滑川商工会議所
協力
町内会(瀬羽・山王・雪嶋・河端・田中町)/株式会社高木久雄商店/Growconnect/滑川市ボランティア連絡協議会/なめりかわ建物フェス実行委員会/街ingなめりかわ

まつりの運営は、学生や地域住民など約100名のボランティアに支えられています(2026年)。

HOI AN × NAMERIKAWA

ホイアンと滑川、友好のまちへ。

ランタンまつりから始まった16年の交流を、まちとまちの友好へ。 滑川市とダナン市ホイアンの友好協定を応援しています。

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