HOI AN × NAMERIKAWA

ふたつの港町、
ひとつの灯り。

滑川とホイアン

富山県滑川市と、ベトナム・ダナン市ホイアン。 ランタンまつりを通じて16年続いてきた市民の交流を、まちとまちの友好へ。

交流のはじまり
2010年
ホイアン
ベトナム・ダナン市
目指すもの
友好協定

ランタンが連なる路地(2026年)

TWO TOWNS

ふたつのまち

海に開かれた歴史ある町並みと、灯りの文化。滑川とホイアンには、いくつもの共通点があります。

滑川市・瀬羽町の町並み

滑川市日本・富山県

北前船で栄えた富山湾の港町。瀬羽町には格子の町家が残り、登録文化財の旧宮崎酒造が町並みの象徴です。ホタルイカの海と、まつり提灯の「ひかりの街」。

ホイアン旧市街の町並み

ホイアンベトナム・ダナン市

トゥボン川の河口に栄えた国際貿易港。世界遺産の旧市街には、かつての日本人町と来遠橋(日本橋)が残ります。夜ごと灯るランタンは、まちの象徴です。

滑川市NAMERIKAWA ホイアンHỘI AN
町並み 瀬羽町の古い町並み、登録文化財の旧宮崎酒造 世界遺産のホイアン旧市街
灯り ホタルイカ、ネブタ、まつり提灯の「ひかりの街」 町を彩るランタンと、満月の夜のランタン祭り
海と港 富山湾に面した港町、北前船の寄港地 トゥボン川の河口に栄えた国際貿易港
伝説 ホタルイカは龍宮の使い(ふるさと龍宮まつり) ベトナムに伝わる龍宮城の伝説
日本との縁 ― かつての日本人町と、来遠橋(日本橋)

OUR EXCHANGE

これまでの交流

行政ではなく、市民の縁から始まった交流が、16年続いています。

  1. 2010

    ランタンまつりの始まり

    瀬羽町とホイアンの町並みが似ていることから、市民有志の手でまつりが始まりました。初年度の来場者は1,500人。

  2. 2016

    ベトナムの若者が集う場に

    県内外から100人を超えるベトナム人実習生・留学生が来場しました。

  3. 2025

    アオザイファッションコンテスト始まる

    ベトナムの伝統衣装アオザイを楽しむコンテストが始まり、初代クイーンオブランタンが誕生しました。

  4. 2026

    延べ12,000人が来場

    特別協賛ベトナム航空からランタン100個をお借りして展示。4日間で延べ12,000人が訪れました。

WHY FRIENDSHIP

友好協定で広がること

  • 観光

    相互の観光客の増加。ベトナム航空との連携で、ふたつのまちがより近くなります。

  • 文化

    歴史的な町並みの保存と活用について、互いのノウハウを学び合えます。

  • 教育・青少年

    学生の相互訪問やオンライン交流で、次の世代に友好をつなぎます。

  • 経済

    地元企業同士の交流や、特産品の相互販売のきっかけになります。

  • 多文化共生

    滑川や富山で暮らすベトナムの方にとって、より住みやすいまちづくりにつながります。

  • まつり

    ホイアンの職人や文化団体を招くなど、まつりの内容がさらに豊かになります。

TOWARD 2027

2027年、灯りをもっと遠くへ。

ホイアンとの交流をさらに深める年にしたいと考えています。 まつりを一緒につくってくださる方を募集しています。

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